0922

2016.10.6

2016年10月5日 長谷部、須藤 試合結果

2016年10月5日(水)後楽園ホール
東日本新人王予選準決勝

東日本新人王予選準決勝ミニマム級4回戦
○長谷部 守里(三迫)
1R 1分32秒 TKO
×松本 憲治(沼田)

前回の最終ラウンドでの逆転KOで勢いのある長谷部の新人王予選準決勝。
初回いきなりプレッシャーと手数で前に出てくる松本選手。
それを落ち着いてさばく長谷部。松本選手が勢いが一段落したその時、長谷部の会心の右アッパーが炸裂。
これが効いたかガクッと腰を落とす松本選手に長谷部がラッシュでまとめ、レフェリーストップで前回に引き続き連続KO勝利。
11月13日(日)の決勝へと駒を進めた。
相手はよく一緒に練習している富岡 達也選手(REBOOT)。
厳しい戦いとなるだろうが今の長谷部の勢いで勝利を掴むことを期待したい。

—————————————————————————————————

東日本新人王予選準決勝Lフライ級4回戦
×須藤 大介(三迫)
判定0-3(38-39,37-39,36-40)
○郡司 勇也(帝拳)

須藤の新人王予選準決勝は1戦1勝のアマチュア経験豊富な郡司選手(帝拳)。
いつも通りガードを固めて前へ出る須藤。
リーチで勝る郡司選手が遠距離からストレート系でポイントをとる郡司選手。
所々で須藤の右フックが当たるがどうしても手数が足らずポイントでは不利の須藤。
最後まで前へ出てプレッシャーをかけ続けた須藤だったが判定では残念ながら負けとなってしまった。
手数という課題を今後改善できるかが勝利へのカギとなるだろう。

fb
ban_003
ban_006
ban_001
ban_004
ban_002
banner_wajimasann
ban_008