0922

2016.10.19

2016年10月13日 竹中、吉野、藤北 試合結果

2016年10月13日(木)ダイヤモンドグローブ
後楽園ホール

OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦
王者
○竹中 良(三迫)
判定3-0(118-110,118-110,119-110)
同級1位
×ランディ・ブラガ(比)

右拳の怪我からの復帰戦となる東洋チャンピオン竹中。
相手は指名挑戦者のランディ・ブラガ。
序盤から完全に竹中のペースで試合は進む。
4R終了の途中採点でも40-37が2者、39-37が1者で完全にリード。
5回以降ブラガも前に出てくるが竹中のガードは崩せず、その後も竹中のペースは続き一方的な展開に。
しかしブラガが防御に徹し、クリンチ等で打ち合いはせず。
最後までダウンはとれずに大差判定勝ちとなった。
とにかく指名試合をクリアし、無事に怪我もなかった事が大事。
来年の竹中に期待したい。
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ライト級8回戦
OPBF東洋太平洋ライト級6位
○吉野 修一郎(三迫)
3R 0分51秒TKO
日本ライト級12位
×恩庄 健太(渡嘉敷)

吉野のプロ3戦目は初の日本ランカー、同じくアマチュア経験者、恩庄選手との対戦。
試合は初回から打ち合いとなった。
お互い大きなヒットはなかったが恩庄選手の回転力のある連打、吉野は得意のボディで応戦。
2Rに入り、吉野のボディ打ちが効いてきたか少し恩庄選手の動きが鈍ってきた中盤、吉野の右、左のワンツーがまともに入り、恩庄選手がダウン。
立ち上がった恩庄選手だが、ダメージは明らか。2Rはクリンチで凌ぐ恩庄選手だったが残り数秒ではあわやストップかというほどに吉野が追い詰めたがゴングに救われる恩庄選手。
続く3R。またもやボディで攻める吉野。そのボディの連打により恩庄選手がダウン。
ここも立ち上がった恩庄選手だったがフラフラ状態。立ち上がった恩庄選手に連打でまとめた吉野、最後はロープ際に吹き飛ぶような形で恩庄選手がダウン。レフェリーがノーカウントで試合を止め、吉野の鮮烈のKO勝利。
素晴らしいパフォーマンスの吉野。今後の活躍に期待したい。
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フライ級8回戦
日本フライ級5位
○藤北 誠也(三迫)
8R 0分20秒 TKO
×角本 達治(ワタナベ)

阪下選手を下して日本ランク入りした藤北。
初回は角本選手がガードを固めてプレッシャーをかける展開。
間を狙い藤北だが手数では角本選手。
序盤はなかなかペースを握れない藤北。
4Rに入り、やっと藤北の左フックがヒット。これで勢いづいた藤北は手数もアップ。
やっとペースを握った藤北はここから独壇場。
5,6,7Rと藤北のペースで進み、7Rの終わりにはボディが効いたのかふらつく角本選手。
最終8Rも開始から藤北のペースは変わらず、ワタナベジム陣営からタオルが投げられ藤北のTKO勝ち。
前回からの連続KO勝ちで勢いがある藤北の来年に期待。

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